空調による乾燥注意報でていませんか?

乾燥と風邪
一般的に、エアコンを使用すると、空気を冷やしたり温めたりする過程で室内の水分量が下がり、これが室内の過乾燥につながります。
(※) 最近は湿度調節機能がついたエアコンもあります

乾燥すると、肌がカサカサしたり、頭皮にかゆみを感じたりと、美容の大敵です。さらに、注意したいことは、冬場の風邪やインフルエンザウイルスです。

乾燥したお部屋ではウイルスが舞ってしまい、また、喉や鼻の粘膜に貼りつきやすくなります。

では、冬場に風邪をひきにくい室内環境にするにはどうすればいいでしょうか?
マッハシステムのダクト
マッハシステムは、快適室内温度や湿度をむだにしない、「全熱交換型」の第1種換気を採用しています。
このシステムの特徴は、湿度を排出するだけでなく交換できる点です。そのため、室内が過乾燥になりません。

これに対し、「顕熱交換型」の空調システムでは、温度のみを交換するため湿度の調整が難しくなります。

体温が1度下がると免疫力が30%下がると言われていますが、これに加えて、乾燥が加わると風邪をひきやすくなってしまいます。

マッハシステムの全館空調で、室内温度を最適に保ち、過乾燥によるウイルス蔓延を防ぎ、冬場も健康的にすごせる環境を手にいれませんか?

※外気の状態によって、全熱交換型システムでも室内が乾燥する場合があります。地域の気候、建設地によっては、加湿器の併用をお勧めしています。