2020年で住宅の省エネ基準が変わります

今、家づくりを考えている方必見!

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これから、家を建てる予定のある方や、
現在完成物件の購入を検討されている方に、

あと3年で、省エネ基準が義務化される
事を知っていますか?

2020年から、すべての新築住宅が、
新基準への適合を義務付けられます。

これから建てる新築住宅や、
現在ある建売住宅の中には、3年後には、
旧基準住宅となり、新基準住宅と比較され、
市場価値に差が出てくる可能性があります。

2020年のの住宅、
2020年のの住宅として、
線を引かれる査定になるかもしれません。

住宅の資産価値の差だけでなく、
日々の光熱費や健康にも影響してきます。

車を購入してすぐにモデルチェンジして、
新技術で燃費が良くなった新型車が出たのと近い状況です。

新型車が出ると旧型車となり、
下取り価格はさがります。

車好きの方なら、下取りの価格のことより、
その車のデザインや性能で選びます。
(車なら自分は気に入った年式の車種を買いたい方ですが・・・。)

しかし、住宅購入は、買い替えサイクルの短い車の購入とは違い、
一生に一度の大きな買い物で、

建てる時の基本性能が長く影響してきます。

(もうすぐ、旧基準の建売住宅の在庫処分セールが始まるかもしれません)

住んでから暑い、寒いを感じ、
リフォームで基本性能を上げるより、
新築時にコストをかけたほうが、
はるかに安く、性能を上げられます。

家の所有にかかる金額は、
建物購入時の金額だけでなく、
維持管理費、光熱費、家電、金利・税金など
いろいろとかかります。

平均寿命が延びている将来の生活や、
家族構成の変化に対応する為に、


2世代・3世代と長く住み続けられる家

売却できる魅力のある家

貸すことのできる家

大切な資産の住宅が空き家にならない為にも、

省エネルギーで健康で快適に暮らせる、
高性能な住宅基本性能は大切なことです。




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愛和建設でご提案するマッハシステムの住宅
『エアシールハウスシリーズ』
は、

2020年の新基準より高い断熱性能で、
政府が2030年を目標に、

低炭素化社会に向けて、

新築住宅の平均で、ZEH化
(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)
を目指していますが、
その性能を満たした躯体(断熱性能)です。


エアシールハウスシリーズ
 (東京・神奈川 6地域)

標準外皮基準 
UA値 0.6[W/(㎡・K)]以下です。

数値の小さい方が家から外への熱が逃げる量の少ない断熱性の高い住宅です。

2030年基準といえます。

建物購入金額だけでなく、
年々上昇する光熱費を含めた
トータルコストを比較することが重要です。

その光熱費の比較に必要な性能を、
それぞれの住宅で
同じものさしで測ることができるしくみが、
建築物省エネルギー性能表示制度

『住宅版BELS』です。

国が定めた計算方法で、それぞれの住宅の
エネルギー消費量を表示しています。

家の燃費が分かる基準です。

もちろん、マッハシステムの住宅は、
最高ランクの☆☆☆☆☆星五つです

3年後の2020年の新基準の義務化は、
☆☆☆星3つです


現在建築できる☆☆星2つや、
星1つの住宅、
がつかない性能の中古物件の購入は、
体感することや、光熱費を含んだ
トータル費用の検討も必要だと思います。

家の断熱・気密・換気
高い性能でバランスさせた、

先を見据えた省エネ住宅が愛和建設の
マッハシステムの住宅なのです。

2020年の3年後の最低基準を
満たすだけでなく、

その先の所有する長い暮らしを考える
家づくりが必要です。

満足度の高い家づくりをお手伝いします。

愛和建設 西村でした。