ガーデンデザインの話 植栽編

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愛和建設㈱ 折田です。

今回は建物の周りを引き立てる
植栽について書いてみようと
思います。
植栽では生垣やシンボルツリー、
グラウンドカバー等があり
その場所や用途によって
選ぶ事ができます。また
低木や高木を配置する事で
庭とアプローチの境界線の
役割を果たさせる事も
出来ます。

生垣にはレッドロビンや槇、
キンモクセイやツゲなどが
良く、刈り込みに耐えて
下葉が枯れにくい物が
好とされます。周囲の
音をやわらげ、火事などの
もらい火を防ぐ働きが
あるとされています。

シンボルツリーは主に
玄関や門付近に植える
木で和風な家では昔から
松や梅、紅葉が有名です。
洋風な家ではトネリコや
ヒメシャラ、ハナミズキや
オリーブ等が有名です。
また木には常緑樹と
落葉樹があり、常緑樹には
トネリコ・オリーブ、
落葉樹にはハナミズキや
紅葉があります。
常緑樹は葉が落ちないので
冬でも葉を茂らせますが
落葉樹は葉が落ちるので
冬はさみしい感じがします。
ただ四季を楽しむ事が
できるので好みは分かれる
ところです。

グラウンドカバーでは
芝やクローバー、
アイビーや
ワイヤープランツ、
ヒメツルソバ等があり
地面に広がる匍匐性
の植物です。地面の
凹凸や斜面などに
生えるため土が
崩れたり水溜まりなどに
なるのを防ぎます。

低木にはツツジやサツキ
等があり人や動物に
乗り越えさせない柵の
役割をさせたりできます。

いずれも植物は当然ながら
生きており、日々成長します。
手入れが必要な物ですので
適材適所を御自身で
見極めて最適な庭作りが
出来ればと思います。

当社では外構工事も
取り扱っておりますので
是非!御相談下さい。