梅雨と現場

愛和建設㈱ 折田です。

梅雨に入って傘が手放せなくなりました。
今年は空梅雨?で雨が少ない予報みたいです。
雨が少ないのは有難いですが、最近は
ゲリラ豪雨や季節はずれな寒さなど天気が
おかしいので、農作物や水不足を考えたら
降る時にきちんと降った方がいい気がします。

建築に携わる中でもは様々な事に影響します。
建物自体や仕上材・駐車場の土間コンクリートなど
濡らせない作業には前もって天気予報の確認や
(職人さんは天気予報みて一週間くらいは何曜日が雨
 なのかは把握しています)
咄嗟の天気急変の為のシート雨養生などに神経を使います。

外部工事に携わる業者は、雨の日は安全上また仕上や精度を
損ねる可能性がある為、仕事にならない事も多く
工程に影響も出る為大変です。

「土方殺すにゃ刃物はいらぬ。雨の三日も降ればいい」

現場ではこんな話も良く出ます。

雨の日はパン屋さんがその日の湿度を考えて焼き方やこね方を変える
などと聞きますが、現場で木材や無垢材を扱う大工さんも膨らんだり
空いてきたりする材料の性質を考えながら施工しています。

これからもと付き合いながら作業していきます。