屋根について考える

屋根について考えてみた。

古来より雨風をしのぐ遮蔽物として進化してきた、建物の一部です。
植物の葉で作るものから、陶器、鋼製、コンクリートまで、多種多様です。
一般住宅において、どれがベストなのか、それぞれの長所と短所を探ってみる。

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植物系

南洋の島では、ヤシの葉で造るのも良い、簡単で材料は現地調達で、何より雰囲気が出て良い。
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しかし、耐用年数と風に弱い。

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茅葺き屋根 良いですね、最近は郊外でも、あまり見かけなくなりました。 夏、涼しく冬も涼しい。耐用年数も20年から30年ほど。 日本の原風景です ちなみに、藁葺き屋根と茅葺屋根があり、使用してる材料が違います。 わら、と かや です。
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だだし、葺き替えには、かなりの費用と材料と日数がかかります。 都市部でこの屋根だと、インパクト大、だだ火に弱いです、 長く持たせるには、囲炉裏を作り煙で燻蒸させると良いらしいです。
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これは木の表皮、いわゆる皮です、主に桧、杉等で油分を含み
屋根材としても良い。高い山間の神社等に多く見られます、高所では凍結により瓦とうが割れることもあり、何より現地調達しやすいため。
東京でやってみたい!苔むす屋根、
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これも火に弱い、費用は見当もつきません
専門に聞いてみよう
瓦、コロニアル、鋼板屋根は次に。
屋根はTPOと予算に合わせて、居住空間は全館空調マッハシステムでパーフェクト。