マッハシステムのメリットで快適フリースペース

マッハシステムを採用した愛和建設の『エアシールハウス・ZERO』
の自宅の間取りで、マッハシステムによる省エネ全館空調の特徴を
活かした間取りとして、廊下・階段スペースに、4.5帖の多目的の
フリースペースを造りました。
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マッハシステムの省エネ全館空調のおかげで、1階の北側のスペースでも、
寒くなく、一年中快適な空間になります。

従来だと、北側は、玄関や水廻りを持ってきたり、採光が取れず居室にならなくて、
納戸などとしてを設計することが多くありました。

北側の水廻り(浴室・洗面所・トイレなど)は、家の中での温度差が出来やすく、
今問題となっている家の中での事故の原因、ヒートショックが発生しやすくなります。

マッハシステムの住宅では、家の中での温度差が無い為、水廻りでも、居室でも
北側を気にしないで、自由に設計することが出来ます。

(但し、建築基準法だと採光が取れないと、居室とは認められません。
 技術や工法が進歩しているのに、いまだに昔からある基準法に
 適応させなければなりません。ZEH住宅やマッハシステムの全館空調
 などの高性能住宅には、特別ルールで居室としても良いと思います。)

自宅では、図面上、廊下・ホールとなっていますが、
使い方は、多目的フリースペースとしています。


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このフリースペースの使い方は、いろいろ計画しています。

 応接室や仕事部屋、家族の書斎、ゲーム部屋、
自分の趣味の為の部屋、トレーニングルーム、
来客用個室、置き畳の和室、ペットの部屋、アトリエなどです。

(将来は自分の介護される部屋として、トイレが近く、
 トイレの入口ドアも車椅子対応の幅にしました。)

家族の成長に合わせた使い方の出来るこのフリースペースは、
マッハシステムの省エネ全館空調で、いつでも暑くなく、寒くなく、
時間や光熱費も気にしないで使えるスペースになりました。
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一番初めの使い方は、子供の鉄棒練習スペースになりました。
今は、逆上がりの練習をしています。

自分のスペースとして使えるのは、まだ先のようです。

何十年も生活する家なので、省エネ性と家族の生活スタイルに
柔軟に対応できるマッハシステムのフリースペースがおすすめです

 西村でした。