サンルームのあるマッハシステムでつくる省エネ住宅

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マッハシステムの特徴を活かした間取りの
ご提案が出来るように自宅で試験的に作ったのが、
サンルームです。

このサンルームの大きな目的は、
自然エネルギーの太陽エネルギーを活用した
省エネルギー住宅の実現です。

夏と冬では、真逆の効果の太陽エネルギーですが、
上手に使えば、ほぼ無限大の無料のエネルギーです。

ただで使えるエネルギーを使わない手はない!

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ダブルスキン(二重皮膚)という意味の工法で、
大型建築物などで、夏期の冷房負荷を軽減と、
冬期の断熱性能の向上、中間期の安定した
自然換気を可能にするために、用いられてきました。

昔の住宅でも、濡れ縁と障子でくぎった和室などと
同じ考え方です。

室外側のガラスは、熱を取り入れるため、断熱タイプ、
室内側のガラスは、熱を反射させる、遮熱タイプの
トリプルガラス!!!

夏は、屋根の庇で、直射日光を避け、
外側サッシののペアガラスと内側サッシの
トリプルガラスを合わせ、ファイブガラスで外の
異常な暑さをシャットアウト!

遮熱目的と、明るさを保つ為、光を入れるブラインドを
採用しました。

外からの視線をさえぎりながら、光を入れることで、
サンルームや、南側の大きな窓に最適です。





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自然エネルギーを上手に使えるマッハシステムの
家づくりで、より地球とお財布にやさしい、
省エネ生活のご提案です。