相模原市注文住宅の室内干しでも良く乾くマッハシステムの洗面家事室

2017年の10月は、記録的な雨の多い月になりました。

外工事の職人さんの不足で外壁工事や、外溝工事の遅れも出ました。
御施主様へもご迷惑をお掛けしてしまいました。

雨が続くと現場も大変ですが、
家庭での洗濯物の管理が大変になります。
コインランドリーには、順番待ちの列が出来ている所もありました。

一般的な住宅での室内干しは、乾きも悪く、
湿度の排出がうまくいかないと結露の原因にもなります。
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愛和建設がご提案しているマッハシステムを採用した住宅では、
家の中の空気が絶えず動きます。

快適温度で湿度管理された風は、室温と近いので体感しづらいですが、
家の隅々までいきわたり、大量に流れています。

そのため、室内干しで、窓を開けなくても十分に乾きます。

これからの冬の乾燥時期は、家の中の湿度も下がる為、
洗濯物から出る湿気も加湿に役立ちます。

自宅で梅雨時期も室内干しで洗面室の湿度計を確認していましたが、
60%超えることもなく、適正湿度を保っていましたので、
一年じゅう室内干しで大丈夫だと思いました。

朝、干したものは夕方には乾き、夜、干したものは朝には乾いているので、
1日2回の洗濯ができます。


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自宅で採用した、マッハシステムの洗面家事室は、
家事時間の短縮を考え、お風呂に入るときに洗濯し、
干してあるものを着て、開いたところに洗ったものを干す。
一人暮らしのときも、同じようなサイクルでした。

毎日、外に干して、取り込んで、たたんで、収納する。
この洗濯サイクルが、この洗面家事室で完結します。

しかも、天候にまったく左右されません。
それに、冬でもどの部屋も快適温度なので、
洗面家事室も寒くありません。

マッハシステムの家だからできる間取りとして作った、
洗面家事室は、自宅作りの中の成功例の一つです。

是非、家づくりのご参考にしてみて下さい。

愛和建設 西村でした。