注文住宅のメリット、家事負担を減らすマッハシステム洗面家事室

ジメジメとした梅雨の時期になりました。

この梅雨時期の洗濯は、何かと問題があります。

雨が続いたり、突然のゲリラ豪雨など外で干すには難しくなり、
天気予報を気にしながらの外での洗濯物干しは、大変です。

マッハシステムの家は、窓を閉め切っているのに、心地よい風が
家じゅうをめぐる為、室内干しでも洗濯物が良く乾きます。

特別な設備もいらない、マッハシステムの家の中で干すだけです。
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マッハシステムの特徴を活かした、家事の負担を少なくする間取りとして、
洗面所を洗面家事室として、約6畳のスペースを取りました。

この洗面家事室は、浴室とキッチンに接していることで、
家事動線を短くしたこともありますが、

洗濯にかかる一連の作業をこの部屋で完結できるようにしました。





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浴室の前の洗面台には、脱いだ洋服などを入れるランドリーかごや
タオルを収納するスペースがあります。

洗濯機の近くに洗濯物を干すスペースを作り、
日常的に着るパジャマや下着、仕事着を収納するクローゼットを作りました。

洗濯物を出して、洗濯をして、干して、たたんで、収納する
を、この洗面家事室で出来ます。

室内干しだと洗濯物の湿気が心配ですが、
冬場は、洗濯物の水分が、室内の過乾燥を防ぎます。

7月に入り家の中の湿度が60%を超えてきた日があり、
エアコン運転をドライ運転にしていると、
雨の日の室内干しでも、室内湿度50%台をキープしていて、快適です。

湿度50%台なら、カビやダニの繁殖に繋がりませんから安心です。


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寒い日の外での洗濯干しの負担や、雨や花粉、ほこりを気にしないで、
時間も気にせず、いつでも洗濯ができるマッハシステムの洗面家事室は、

時間に追われる子育て世帯や共働き世帯、高齢世帯になった時の
毎日の家事負担を大幅に減らします。

是非、マッハシステムの洗面家事室を家づくりの参考にして下さい。

愛和建設、西村でした。