スタッフブログ

家を購入するわけ。  柴田

2017年6月30日|カテゴリー「住宅購入について
家の購入の理由は何でしょうか
それぞれご家庭で違うと思いますが、
少し調べてみました


・賃貸では家賃がもったいない
・家が狭くなった。
・子供が出来た。
・金利が安く買いとき。
・結婚する。
・消費税が上がりそう。
・まわりが買ってるから。

いかがでしょうか?思い当たりますか?
貯蓄があればいいのですが、住宅ローンを組む勇気。
ご家族の笑顔・・・節約。夢。

いつの時代も、マイホームは、人生最大の買い物ですね。

現在、ご購入をお考えの方、
是非、当社モデルハウスを見学にいらしてください。
きっとマイホームの夢が膨らみますよ
土地からお探しの方も大丈夫です!

皆様のお力添えになれるよう愛和建設が、親切丁寧にご提案させて頂きます。




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日野市の注文住宅でマッハシステム配管工事

2017年6月30日|カテゴリー「現場の声
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日野市の注文住宅のマッハシステム採用の
S様邸の二階クローゼットの後ろに、
マッハシステムのダクトスペースを、作りました。

家中に快適空気を送るダクトは、直径150mmで
一つの吹出し口から大量の空気が吹き出ます。

この空気の量が、マッハシステムの特徴です。
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マッハシステムの心臓部の空調室も
徐々に仕上がってます。

この空調室に設置するDCモーターの
省エネな換気扇により、各吹き出し口に
大量の空気を送ります。

エアコンは空調室の空気を暖めたり、
冷やしたりするのに使いますが、

直接、エアコンの風や、温度が
各部屋に行かないので、

エアコンが苦手な方にも是非体感して、
個別エアコンとの違いを確認して下さい。

屋根裏空間の話。

2017年6月29日|カテゴリー「現場の声
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愛和建設㈱ 折田です。

今日は屋根裏空間の話をします。

屋根裏部屋と言いますと
ログハウスの別荘で
天窓から星をながめて・・・
なんてロマンチックな想像を
する方もいらっしゃると
思います。

新築でも、屋根裏空間を
子供部屋にしたり収納庫に
したりと使い方は多種です。

2階建てでも2階床面積の
1/2以下(階段等も含む)かつ
床面から天井面まで1.4m以下に
押さえれば設計に組み込む事が
可能です。
(用途地域や高さ制限等の例外有り)
当社で提案・施工しております
「マッハシステム」の空調室も
屋根裏空間を複数利用しております。

ここで気を付けたいのが
「結露」「断熱」対策です。

夏は太陽光を吸収し、中は
サウナの様に高温になりますし、
冬は室内の熱が屋根裏に上がり、
屋根面で冷やされ、結露の原因に
なります。
屋根裏を利用しなくても屋根勾配が
緩い場合は屋根までの高さが
取れなくなり、屋根面から室内空間
までの距離が無くなり高温になる
場合があります。
 
屋根裏を利用する場合は天井面ではなく
垂木(屋根を支える斜めの木材)面に
直接施工する吹付断熱がおすすめです。
また、屋根面の通気を確保する
通気スペーサー、屋根頭頂部で換気できる
棟換気部材を併用するといいと思います。

当社が提案・施工の「マッハシステム」は
さらに屋根裏空間にも吸排気をする事により
屋根裏空間を各部屋と同じ温度に
調整します。

是非! 御参考にされてみて下さい。

相模原市の注文住宅で根切り工事

2017年6月28日|カテゴリー「現場の声
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相模原市緑区二本松の注文住宅の現場で、
基礎工事が始まりました。

朝から建物の位置や基準の高さを確認するための、
やり方を出します。

通常、木槌でたたけば入る木杭も
まったく入りません。

電動ドリルで最初に下穴を開けて、
木杭を打ち込みました。

木杭で建物の外周を囲み横板材でつなぎ、
壁の位置を設計図どおりの寸法で印をして、
建物の位置を確定します。

建物の対角寸法を確認して、
やり方の精度の確認をします。

…さあ根切り開始です。

駐車場跡地で砂利がしまっていて固く、
堀ずらく苦戦してます。

掘削機械の爪をつけ替えて、
ガリガリやりながら少しずつ掘ってます❗

愛和建設 基礎について。  齊藤

2017年6月27日|カテゴリー「現場の声
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一般住宅の基礎構造には大きく分けて、  
布基礎、べた基礎があります。 
 
その前に、地盤調査を行うことにより地盤強度とか調査し
建物を十分保てる地盤なのかが調査でき、  
弱い場合に必要な地盤補強の杭工事の種類等、  
選択できるように、必要な調査になります。 
 
布基礎とは、建物の一階の壁部分の下のみに、基礎を 
連続して配置し、逆T字型の断面形状をした
鉄筋コンクリートの基礎です。

べた基礎とは、底板一面を、鉄筋コンクリートで、
支える基礎(耐圧版)を作り、家の荷重を地盤面全体で、
受けるため、負担が分散され、
安定性に優れた基礎になります。 

現在はほとんど、べた基礎が多くなってます。 
 

わが愛和建設では、自社物件ではべた基礎を標準としています。
ただのべた基礎ではなく、コンクリートを打設する前に、
べた基礎一発君を採用し、耐圧版と、立上り基礎を同時に、
打設することが可能な金具を使用することで、
枠を組み立てて固定して完了です。
後日打設を開始です。 

外部からの水の浸入を防ぎ、品質向上につながり、
強い基礎につながりコストダウンにもなります。
(雨でたまった水は水抜き等で逃がし、どうしても
抜けない水は、大工さんがふき取るか、
現場監督が床下に潜って処理してます。)  

べた基礎一発君もぜひ見てください。



相模川高田橋で鮎釣り大会。

2017年6月25日|カテゴリー「地域の出来事
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今朝から、相模川で、鮎釣り大会あるみたいです!
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マッハシステム1年点検

2017年6月24日|カテゴリー「マッハシステムについて
愛和建設㈱ 本多です。

今日は横浜市旭区のS様邸にて、
マッハシステムの1年点検にお伺いして来ました。


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今日は、外の気温が28度で、7月中旬の暑さでした。
梅雨の中休みで、晴れ間でしたが、外で仕事をするのは、ちょっと暑すぎますね

早速、S様邸にて到着後、玄関を開けると、かわいいワンちゃんのお出迎えです。
大型犬のラリー君です。
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お家の中に入った瞬間、生き返りました。

マッハシステムの空調が効いてて、誠に涼しく、快適です。
マッハシステムなら、ワンちゃんもゴキゲンですね。

お家の中もワンちゃん特有の匂いも、ほとんど感じず、快適な涼しさでした。
温度計を見ると、23度~24度位でした。


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お家に入れさせて頂き、早速、ロフトに有るマッハシステム空調室の
DCファンの点検をしている写真です。

DCファンを一旦すべてOFFにしてから、一つずつカバーを外して点検します。
手で回しながら、異音が無いか、ガタツキはないか点検します。

さらに、熱交換器の音も異常が無いか、点検します。
後は、フィルター類の点検ですが、皆さんそうですが、とてもキレイに手入れしてくださってました。

どうですか、皆さん、新築で全館空調お考えなら当社のマッハシステム御検討してみてはいかがですか?

当社が自信を持ってお勧めしている商品です。一度、体感してみてください。夏も、冬も快適ですよ・・・

愛和建設 本多でした。

水郷田名の良いところ紹介。  柴田 

2017年6月24日|カテゴリー「地域の出来事
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年に1、2回、とある日曜日。高田橋河川敷に、デコトラが集合します。

先日も、愛川欣也さんの三回忌にあわせたチャリティーイベントが
開催されました。

また、デコトラ仲間の集まりがあると、イリュミネションがとっても見事

夕方には、橋の上から撮ろうと、カメラ片手に撮っている方もいました。

川崎市の注文住宅でマッハシステムの床下配管をしました。

2017年6月23日|カテゴリー「現場の声
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川崎市の注文住宅のマッハシステムを採用された
新築現場の床下に、マッハシステムの配管をしました。
一本から二本にわけて、空調室からの風を送ってます。
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一階の各部屋の床下に風が回るように、吹出し位置と
排出口を計画とおり施工していきます。

床合板で床ををふさぐ前にダクトを通します。
後からもぐって配管するのは大変なので、
先行で配管します。

床下にも大量の空気を送ることで、床下に湿気をためず、
カビやシロアリの発生を防ぎます。

床下も室内と同じ快適空間になります。

庇 「ひさし」の重要性・・・最近見ますか?

2017年6月22日|カテゴリー「商品の紹介
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愛和建設㈱ 折田です。

本格的な梅雨に入り、憂鬱な気分になりますね。
雨が降ると窓を開けられない為風通しも悪く、
湿気がこもりがちです。

そのような時に役立つのが 「庇」 です。

平成に入ってから建てられた家の多くは
昭和までの家のように軒先や庇を
出さない設計が多かった様に感じます。
和風なスタイルなら別ですが、洋風、欧風な
スタイルの設計に軒先を大きく出したり
庇を付ける形が合わなかったのではないか
と思うからです。

軒の出は、建物の配置や斜線の制限等で
出せない場合がありますが
庇は制限などはあまりなく、比較的に容易に
取付られます。(金額面は別としてですが)

庇は前に出ている形状から、雨よけになりますので
窓を開けて換気が出来ます。
これから秋にかけて太陽の光が高くなりますが
熱い日差しを防いでくれ、冬は太陽の光も
低くなり庇の下から光が入ってきて
ポカポカ暖かくなります。

日本には四季があり、今ほどではないにしろ、
梅雨から夏にかけての暑さをどうしのぐかを
先人達は考えていたのだと敬服します。

以前の庇は木で形を作り、板金をかぶせた物が
多かったですが、最近ではアルミ製で
スタイリッシュな形状になった事で洋風、欧風な
スタイルの設計にも合うようになりました。

先人の知恵をうまく活用し、
遮熱・断熱・通気性を高める庇の
役割を再度見直して役立ててみては
いかがでしょうか。

愛和建設㈱ 折田です。

本格的な梅雨に入って憂鬱な気分になりますね。

 

 

 

樹脂窓を採用した健康で快適な家づくり

2017年6月21日|カテゴリー「商品の紹介
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6月20日に東京国際フォーラムにて、
窓メーカーのYKKAP主催の
APWフォーラムプレゼンテーション2017
2020年へ、ZEHで勝ち残る。
  というセミナーに行ってきました。 

800名収容の席がほとんど埋まっていて、関心の高さを感じました。

これからの家づくりに必要な性能を確保する為のものが、
愛和建設のマッハシステムの住宅では採用している樹脂製サッシです。

世界的に見ても樹脂窓は、スタンダードになっているのに、日本では
わずか15%しか普及していません。

アルミサッシが普及しているのは、日本だけです。
加工性やコスト面で優れているアルミですが、熱を通しやすい性質のため、
本来、外気温の影響を多大に受ける窓には不適切な素材になります。

しかし、国のZEHへの取り組みや、家の性能を高める為、
樹脂窓の普及が加速しています。

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このAPWフォーラム2017の会場に、
「樹脂窓を採用した健康で快適な住宅事例」で、
神奈川県で2棟選ばれ、愛和建設のマッハシステムを採用している
エアシールハウス・ZEROの家がパネルで展示されました。

この展示パネルは、全国のYKKAPのAPWフォーラム等で展示されます。

このエアシールハウス・ZEROの住宅は、準防火地域の為、
「APW330防火窓」のシリーズを採用しました。
準防火地域に建てる住宅の窓には、
国土交通大臣 認定 防火設備でなければいけません。

できれば、ガラスとガラスをつなぐスペーサーという部材を樹脂製にしたり、
3枚ガラスを採用したAPW430を使いたかったのですが、
現在の建築基準法では、断熱性能より防火性能が優先です。

建築中の樹脂窓のラインナップでは、ガラスに網を入れた
網入複層ガラス仕様しかありませんでした。

しかし、今年の4月から、耐熱強化複層ガラス仕様ができ、
網が無いので眺望性もも上がり、ガラスが薄くなることで、
断熱性も上がり、窓重量も軽くなった防火窓が増えました。
(もう少し早くだしてよ~!)


来月の7月には、樹脂窓の外側に木目調のシートで化粧された
APW330 木目仕様が出るそうです。

今までの、ホワイトやシルバー色等に加えて、2色の木目色が選べます。
外観のデザイン性も上がります。

デザイン性や耐候性、そして本来の高い断熱性能を持った樹脂窓は、
日本の窓のスタンダードになる時期も近いと思います。

愛和建設は、これからも積極的に樹脂窓をおすすめしていきます。


置き場のゴミの仕分け方

2017年6月21日|カテゴリー「現場の声
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今日は、雨で現場作業が出来なく、置き場の作業になり現場から下げて来た造作工事の、木くずを3トンダンプに積んで専門の処理業者まで、持っていく仕事です。
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石膏ボードの処理
4トンのコンテナ車の上には屋根がかかって濡れません
石膏ボードがかさ張らない様にキレイに積み重ねて有ります❗
とても見た感じ気持ちいいです
日々現場担当者も頑張っています。

西くん頑張ってます❗

2017年6月21日|カテゴリー「愛和建設の出来事
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みんな、HPが始まり、慣れないブログに日々奮闘して頑張ってます

是非皆様、個性あるスタッフブログ閲覧してください

水郷田名の良いところ紹介。   柴田

2017年6月20日|カテゴリー「地域の出来事
花火大会
水郷田名!高田橋!と言えば
やっぱり花火大会でしょ

相模原納涼花火大会
毎年、約20万の方々が観覧に来られます。

今年も約8,000発の花火が、見られます。
是非観覧してみてください

開催日程・・・
8月26日(土) 19:00~20:15

相模原納涼花火大会の 詳細はこちら↓  ご参考に。
https://hanabi.walkerplus.com/detail/ar0314e00862/

春夏秋冬  齊藤

2017年6月20日|カテゴリー「地域の出来事
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現在私たちが生活している日本では、
一年で四つの季節があります。

春には新芽が出始め、桜前線ともいわれる言葉もあり、
南の九州の方より咲きはじめ北上していきます。  
5月ぐらいに入ると田植えが始まり、快適な気候で過ごしやすくなります。  
 
梅雨が過ぎると夏となり一番好きな季節ですが、湿度が高く、
気温も30℃~35℃まで上がる日が続き熱中症になる人も
少なくない。
夏といえば海水浴、プール等行楽地などにぎわいます。
暑さを防ぐには,扇風機、エアコン、クーラー等が、活躍しています。

秋は、涼やかな季節であり、レジャー、食欲の秋、スポーツの秋、とも言われ、
1年中の中で誰でもが過ごしやすく、快適で、活発な季節です。

冬になると、日本海側から北側の地方では雪が降り続き、気温も0℃以下になります。
関東では大雪とかなると、馴れていないせいか、あちこちで、自然災害、交通機関等、 
トラブル続きになります。でもたまに見る銀世界もいいですね。 

夏場は暑く、冬は寒くて、外に出たがらなくなりがちで、室内に入るとクーラ―、扇風機、 
暖房機器、ファンヒーター等、いろいろ電気代、ガス代、灯油代とかが加算され  
光熱費が1段と高くなります。 

1年中室内だけでも、エアコン1台で快適に生活でき健康で、省エネ、マッハシステム
検討してみてください。





水郷田名の良いところ。 柴田

2017年6月17日|カテゴリー「地域の出来事
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今年も高田橋河川敷では、鮎釣りが始まっています。

この時期を楽しみにしていた釣り人たちが、待ちに待った遊漁を早朝から励んでいるのが見えます。

私は、川魚が大好き!
特に鮎は最高です。塩を降り、網で焼くと脂の乗った皮がパリッと❗
旨い!食べたいなぁ~

遊漁期間は、
6月1日から10月14日。
お試しあれ。
ちなみに、、近くで入漁券が購入できます。
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