現場の声

町田市で地鎮祭       南

2021年7月26日|カテゴリー「現場の声
5f981df13cc6a86e024a5b902159e7781
先日、町田市で地鎮祭が執り行われました。
その土地を守っている氏神様から土地を利用する許可を頂き、工事の安全、安心して暮らしていけるよう願う儀式です。

壁ボード搬入!       南

2021年7月16日|カテゴリー「現場の声
1a09e7febd464704ae62c77d313082a8
上鶴間、3階建てワンルームアパート現場です
上棟も無事に終わり、内装工事にはいりました。

a96a34a53602e6eb29016a733b23250f
只今、壁ボードを搬入中
一枚一枚、壁ボードを抱えて階段をのぼり、丁寧に作業を進めていきます。

9年前、ご依頼頂きましたお客様から間仕切りリフォームのご依頼

2021年7月12日|カテゴリー「現場の声
0ed6c3631ee0b632af7dcd2218acb473
こちら9年前のお打ち合わせの様子。
難しい話は大人が進める。その間、子供たちは自由だ!
CIMG1748
現場が始まったらなんと職人さんの手伝いされていたとか…心強い足腰だ…!
031c42700224955ed9e8c8e6de7f9994
ご両親はこの9年後(お打ち合わせ時点から)の事をちゃんと考えていらっしゃったんですね。
DSCF4143
と言う事で間仕切り、だ!!

つまり大きい1部屋に仕切り(壁)を作るリフォームです。
DSCF4145-e1626069487106
大工さんが早速仕切りの骨組みを組んでいきます。
DSCF4148-e1626069620720
断熱材を詰めて、石膏ボードを張って…もう反対側は見えないですね
DSCF4151
すっかり仕切れてしまいましたね。しかしまだ壁が出来ただけ!
DSCF4154
ちゃんと壁紙も貼って仕上げないと!

お二人の大事な個室になるのですから。
DSCF4157-e1626069976984
遂に壁が
DSCF4156-e1626070020826
仕上がりましたね。

間仕切り完了です。
DSCF4158-e1626070125386
立派に大きくなりました今のお二人。
成長して、一人一人の個と向き合って、また成長して。

同じ屋根の下に暮らす家族だって一人一人の別の人間ですからね。そんな時がきっと来る。

DSCF4155
それでも表のご両親のお手入れの行き届いた立派なお庭が開けていれば、
そこでは壁も屋根も隔ても無い時間が過ごせる事でしょう。

家はこれからも全てを見届けてくれる事でしょう。
次は何が必要になるのだろうか。そんな時に立ち会える事を楽しみに出来るのも、きっとこの仕事なのかもしれない。

上棟の様子・枠組壁工法(ツーバイフォー工法)の場合

2021年7月12日|カテゴリー「現場の声
こちらは大和市某所の現場。
ツーバイフォー工法による建物の上棟の様子。
パネルと呼ばれる既に組まれた壁を組み上げていきます。
大勢の職人さん達が位置を合わせて、釘を打ち付けていく様子はまだ現場経験の少ない私には壮観でした。

建設中の現場を覗いてみよう #4 大和東のその後

2021年7月9日|カテゴリー「現場の声
こんにちは!大塚です。

本日は『建設中の現場を覗いてみよう』第4弾!と言う事で、
#2と同じ大和東の現場になります。
この動画を撮影した日はクロス屋さんが壁紙を貼っていたタイミングでしたね。
こちらの建物も完工まであとわずかと言ったところ。
部屋も部屋らしく、物によっては設備なども設置が進んでおります。

次第に完工へ向かう現場。きっと誰かが住まう事になる部屋が形作られていく様子が、
伝わりましたら幸いです。

鉋掛け

2021年7月8日|カテゴリー「現場の声
KIMG0787
こんにちは、大塚です。

リフォームのページを更新していたのですが、その中で見つけた場面から一枚。
色々な現場を回るようになった今日この頃ですが、
未だに鉋掛けをしているところに出くわした事はありません(たまたまなのかもしれない…)

様子が残っていたのでblogで出させていただきました。
こちらはお寿司屋さんのリフォームで、鉋掛けした木はカウンターと厨房の間の台(調べてみましたが特に定まった名称は無さそうでした)でした。

是非リフォーム完了後の様子を伺ってみたいと考えながらも、回らないお寿司屋さんに入れる懐になるには……まだまだ先は長そうです

上棟風景。    柴田

2021年7月2日|カテゴリー「現場の声
3b81825b79f5b01e89f95e6390a5c120
相模原市上鶴間にて建築中の
アパートの上棟風景です。

監督は折田。

こちらのアパートは中に
鉄骨階段を設置するために
上棟時に柱を取り付けています。





9f1287ce4a545267c448461360037a4b
こうやって階段が
設置されるんですね



d1e547bf5b98b6ea0dbdd8f1b1443033
クレーンを見上げる折田。

快晴の中で少しずつ柱が
組まれていきます。

上棟時は監督もより神経を
1日中集中しての作業になります。


2021.7.2
この日も無事に
終了することが出来ました。

柱の間から日が射し、
職人たちの作業風景に
感動を覚える
柴田でした。

掘れや均せや根切り作業

2021年6月26日|カテゴリー「現場の声
IMG_0274
基礎工事と言えば、コンクリート!鉄筋!なイメージ(書いてる本人はそう思ってました…)ですが、
そのコンクリートを打つ為にも、当然前段階がありますね。
根切りです。
現場で決まった深さまで、掘っては均して掘り進めます。
奥に三脚で立っているのがオートレベルと呼ばれているもので、どのぐらいまで掘れているのか確認します。
決まった高さまで整ったら次は砕石を敷いて転圧。写真では奥の方に少し進めた箇所が見受けられます。

写真には撮れなかったのですが、こちらの現場は元もとの土壌が生き物には住みやすかったのか
土から色々な虫が出てきてましたね。
これまた賢いなと思ったのが、
野鳥が掘り起こした土に群がってくるわけです。
その虫も野鳥にとってはごちそう。
まして大量に土を掘り起こすもんだから、自分達には見つけられていな虫をついばむついばむ。
自分達が住んでいる家だって自然の中の一つなのだと痛感します。

建設中の現場を覗いてみよう #3 上棟の様子

2021年6月25日|カテゴリー「現場の声
こんにちわ!大塚です。

本日は前回から随分と間が空いてしまいましたが『建設中の現場を覗いてみよう』第3弾!
今回は上棟中の現場の様子と言う事で、また今までとは違った様子が見られます。
上棟、棟上、建前、色々と呼び方があって厳密には意味合いも多少違っていたりするようなのですが…
一先ずここでは『上棟』で。
(建築の用語も調べてみると色々と面白い発見があります。『いの一番』とか)

こちらは神奈川県は相模原市南区上鶴間本町。町田駅の近くになりますね。
それでは建設中の3階建て9戸のアパートを覗いてみましょう!
という事で動画を観て頂けたら幸いです。

※高所の映像が含まれますので、苦手な方はお気をつけください。

上鶴間A邸 上棟中です! 南

2021年6月25日|カテゴリー「現場の声
7578ee443eecf294cba834e8f12be99e4
昨日に続き、上鶴間の共同住宅
3階建て、9戸のワンルームアパート
上棟作業が続きます

ある日の現場風景

2021年6月25日|カテゴリー「現場の声
IMG_0258
とある日の現場風景。
こちらはトラックの傍で横になっているところからパシャリ。
倒れていたのではなく休憩中です。
この日は炎天下で日差しが強く、日陰を追い求めてここにたどり着きました。
日に日に暑い日が続くようになってきました今日この頃。
勿論汗も大量に掻くし、日差しで体も熱を持ちます。
作業中はこまめに水を飲み、頭にはタオルだったり、人によっては帽子だったり、
熱中症にならないよう細心の注意を払います。
昨今の真夏日は気合いや根性と精神論で乗り気るにはあまりにも危険。
職人の皆さんも思い思いのタイミングで体を休め、
時には「一旦休憩入れよう」と作業に没頭していそうな人には声を掛け合ったりしてます。
私自身、根詰めるとついつい作業に没頭しがちなので気を付けないといけません。

これからもっと暑い日が更に増えてきます。
水分補給、体調管理、お忘れなく。

本日、上棟作業中! 上鶴間A邸

2021年6月24日|カテゴリー「現場の声
1624494597201
本日は大和市の上鶴間にて上棟作業中!
高台になっているので始まりから一苦労
1624494600729
家のまさに骨となる部分。
しっかりと堅牢に、と言う事は大変重たい。重たいのです。
運び込み、組み上げて、上棟作業が進んでいく。
1624494604446
沢山の職人さん達で一気に組みあがっていきます。
完成が楽しみですね…!

before ⇒afterで振り返る『有料老人ホーム フォンテーヌ相模原西橋本』その4 大塚

2021年6月19日|カテゴリー「現場の声
無事完工となりました、西橋本は『有料老人ホーム フォンテーヌ相模原西橋本』
ビフォーアフターで振り返ってみたい第4弾!

今回はキッチンにホール!見ていきましょう。
d9e8d5a94a6c830fadcf098dc03dc62d1-e1623653234877
こちらはキッチン。
石膏ボードの上からキッチン(厨房と言う規模ですね)に向いたパネルを張っています。
防火・防水性が高く清掃し易い。
必ず汚れますからね。
716e84c61d8d6b68904902a042cdc9111
このように光沢があり、油などの汚れでも染みずに拭き取れる。
飲食を取り扱う場では日々の清掃が容易であるに越した事はありません。
衛生面も当然重要です。
31fe413089665334915e70343b8f17c81
完成後がこちら。
立派な厨房機器が揃いました。
床もキッチンはフローリングではなく、
汚れの落とし易い床材を使用しています。


a9da576779df8913817504b86a3ab2691
厨房機器は概ねステンレス製が多いです。
安全に清潔に、そして長く使っていけるようしっかりとした器具が揃って、安心して食事を提供出来る事でしょう。
04d9bd47a415ae17ec19012c50d010fd1
そんな食事を頂けるホールの造作中。
石膏ボードを張っているところですね。
職人さんが張り合わせる形を作って、
一枚一枚張っていきます。
大変広いので、
大変です。
33f2af05c23ca18893e71baf12bd26191
完成後がこちら。
大変広く、沢山の方が入居者の皆様と一緒に団らんを楽しめるでしょう。
シャッターが降りてますが、開けると陽当たりの良い明るいホールです。
d000a972a39b71c057d544eaa3564f691
駆け足な感じになってしまいましたが、
西橋本は『有料老人ホーム フォンテーヌ相模原西橋本』
ビフォーアフターで振り返ってみました。

私事ですが、愛和建設で初めての現場がこちらだったので、
完工後の様子を撮影しに行った時は感慨に浸ってしまいました。

これから立派な施設として、沢山の入居者の方と大切な時間を重ねていくことでしょう。

before ⇒afterで振り返る『有料老人ホーム フォンテーヌ相模原西橋本』その3 大塚

2021年6月16日|カテゴリー「現場の声
無事完工となりました、西橋本は『有料老人ホーム フォンテーヌ相模原西橋本』
ビフォーアフターで振り返ってみたい第3弾!

今回は建物内部!先ずは部屋に廊下に見ていきましょう。
436cdbf90c38c666dda767ae1684457b1
部屋……とは!?
見ているとなんとか部屋に…見えませんか?
まだ土台も土台の最中でした…
4b7134227a02ac31656dbb782a5dcbe4
一気に時間は進みまして部屋の断熱材を入れているところ。
これが無いと寒かった暑かったり湿気たりと住みづらい環境になってしまいます。重要。
20731fda5a20e8dcd1346fd3e48412d81
断熱材が収まったら上から今度は石膏ボードを張っていきます。

石膏ボードも断熱効果があります。火でも燃えないぐらい。
防火性能が上がります。他が殆ど木ですからね。
1b180723ab1afddee7137edd65328ba21
少し飛んでしまいましたが完成。
入口から部屋を覗くとこんな具合に。
床のフローリングで気持ちいいですね。
3d960ca646e93366d6d8d71a58a00f0b1
中にお邪魔してみるとこんな感じに。
壁紙も貼られて、手前にはクローゼット。
窓から差し込む日差しの気持ちいい部屋が仕上がってます。
5b1b6887a126a108e9b957c43d1271941
部屋に続いて廊下です。
部屋に通じる廊下です。

まだ断熱材も石膏ボードも入っていませんね。
廊下の途中に大量の材木が積まれてます。
部屋の数も多いので沢山必要になります。
運び込み、造り、また運び込み、繰り返して造られていきます。
4d55659d2ac3620ab9bfc16d882fdd5a1
廊下の完成後。
奥までスッと伸びて整然と並ぶ部屋の入口。
これから多くの往来を待ちわびているかのような温かい廊下を沢山の方々が行き交う事でしょう。

before ⇒afterで振り返る『有料老人ホーム フォンテーヌ相模原西橋本』その2 大塚

2021年6月15日|カテゴリー「現場の声
無事完工となりました、西橋本は『有料老人ホーム フォンテーヌ相模原西橋本』
ビフォーアフターで振り返ってみたい第2弾!

今回は『外構』。建物の外側に当たる部分の事ですが、こちらでは主に面した道路から玄関口まで。
eccbf648188d493d6d9fddc6fa500e6d1
こちらはこれからアスファルトを敷き始めるところですね。
この前までに砕石を敷いて転圧(上から自重のあるローラーやランマーなどの振動で圧をかけて地盤を安定させる)
家も道も道の上を走る物も重いですからね。沈まないようにしっかり固めましょう。

ちなみにこの前の段階は職人さん達の駐車場と憩いの場でした。休憩中の職人さん達の憩いの場。大事。
df3d8f254184c46e757c45c07ef0e6681
あっつあつのアスファルトを敷き詰めていきます。敷いては均して、また転圧。
圧されては波うち、それをまた圧して均してを繰り返して次第にアスファルトが仕上がっていきます。
e381e23a6565758366474694994550271
完成後はこんな具合に。仕上がってます!
68ee0bca34850e9fd2625db633203e401
こちらは建物の裏側から。

こちら写真だとわかりづらいですがスロープになってます。
老人ホームと言う事もあり、スロープに気づかないと危ないので色を付けて分かりやすくしています。

みんなが歩くアスファルト。しっかり仕上がって安心です。

地鎮祭です 大塚

2021年6月14日|カテゴリー「現場の声
DSCF3821

こんにちは大塚です。

愛和建設で勤め始めて周囲の環境を見る目が変わってきました今日この頃。
工事中の現場なんか特に目を留めてしまうようになりました。
時にはお供え? 神主さん? 何やら神妙な様子?
そう地鎮祭です。

地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)とは、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の守護神(鎮守神)を祀り、土地を利用させてもらうことの許しを得る。これには神式と仏式がある。一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある。鎮地祭、土祭り、地祭り、地祝いとも言う。(wikipediaより)

土地の守護神を祀り、土地を利用されてもらうことの許しを得る。

さすが八百万の神様が御座す国。道にも土地にも御座します。

DSCF3827


DSCF3828


DSCF3829


DSCF3830


DSCF3831


DSCF3832


DSCF3834
こちらは地鎮の一連の様子。

儀式や様式と言うのは深く根差した文化の一つ。
同時に心の拠り所とも思います。
あまり深く語っていくとスピリチュアルな話題に突っ込んでしまいそうなのでここいらで。
DSCF3840
長く住まう場所になるのですから、ご近所様は元より、

神様へのご挨拶もお忘れなく!
TOP