やり方出し 大塚

e2bc6aec1275d9e0d7afe6c9089fc4901
こんにちは大塚です。

現場報告の際に、その時の状況の写真が添えられてくる訳ですが、
やり方(遣方と書くそうな)出し、と言うと概ねこんな写真が届きます。
ふとこんな柵のようなものを見かけると、中では概ね何かしらの工事が始まっていたり、もしくは何も始まっていなかったりしているかもしれません。

そしてこんな感じの柵のように、土地を囲う杭や板を見かけたら、
触ったりぶつかったりしないように気を付けましょう。

実はこれらは建物の位置や中心(芯)、建物が建つ基礎の高さや水平、などを正確に測る為に精密な機器を使用して設けられたものなのです。
これがズレると建物全体がズレる。ズレてるのが発覚すれば予定もズレる。全部ズレる。

もし皆様の近くで工事が始まり写真のような様子を見かけたら、ふと気に留めておいていただけると幸いです、

こういう事をブログに書く時はみんな大好きウィキペディアやより詳しく書かれている記事なんかを参考にするのですが、
建築や測量って歴史が長い(有名なところではピラミッドの話とか)ので調べてみるとなかなか面白いので興味が向きましたら是非に是非に。